最近思うことは、サイト売買の業者がポツポツと増えてきているということで、
今日はその違いを書きたいと思います。
一くくりで、「サイト売買業者」と呼ばれていますが、
私からすると、
「サイト売買仲介業者」
と
「サイト売買情報提供会社」
に別れると思います。
前者と後者の違いは
前者は
すべての交渉や監査や引継ぎに買い手企業または売りサイトに専任の担当者がつき、
はじめから最後まで一貫して面倒を見てくれて、尚且つすべてのミーティング等に同席してくれ、
売り手買い手両者に対して、第三者の立場から客観的なメリットデメリット、リスクや注意点、
また、交渉を円滑に進めるスケジュール管理や時にはメンタル的なことまでもアドバイスしてくれて
両者にとって、安全で、スムーズで、満足のいくサイト売買を人的に提供してくれるのが
本当の「サイト売買仲介業者」。
典型的な、「専門性が高い労働集約型のビジネス」である。
後者は
サイト上で、売りサイトを集め、サイト上に掲載し、売り情報の情報提供がメイン。
売り手買い手が直接交渉や、中に入るといっても、電話や、打ち合わせの
最初と最後に同席する程度で、金的には、当事者に丸投げし、
成約したら少しの成功報酬を頂くというビジネスモデル。
こちらの仲介業というよりは情報を提供するところまでが役務のゴールという感じなので
仲介業とは言えず、前者とは、全く別のビジネスである。
よって、
前者を「サイト売買仲介会社」、後者を「サイト売買情報提供会社」
と呼ぶようにしています。
よって、成功報酬の違いを前者、後者で、比較すること自体が、
全く別のビジネスと考えたら比較できないので、
売る側、買う側、どちらの方にしても、
第三者に間に入ってもらい交渉や売買締結引継ぎを進めるのを希望される方は前者、
自分ですべて出来るならば、後者
という選択になるのではなないでしょうか。
サイト売買仲介会社でのオススメは株式会社バトラァーズのサイトM&A公式サイト
http://www.sitema.jp/
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